もうこれでいいじゃん。SIGMA 30mm F1.4でカメラは生まれ変わる

  • URLをコピーしました!

SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporaryがとても気になる。
キットレンズでもきれいだけどなんか物足りない。。2本目のレンズは何が良いかな。

カメラを買ったはいいけど、キットレンズで撮影することに飽きてしまう方は多いようです。

僕は数か月前にEOS R10というAPS-Cサイズのセンサーを搭載しているミラーレス一眼カメラを購入しました。

最初に付属していたレンズは18-150mm F3.5-6.3 という規格のキットレンズです。これでしばらく写真撮影を楽しんでいました。

しかし、自分の撮った写真は、なんとなくSNSなどで見かける美しい写真には到底及ばないことに気が付きます。「これではスマホとあまり変わらない!?」そう思うこともしばしば。

特に夜の撮影。キットレンズでは手持ちだとブレやすくてあまりカメラで撮っても満足度が高くありませんでした。

R10にはボディ内手振れ補正がないので夜間などシャッタースピードを上げると容易にブレます。

まだ写真を始めたばかりなので自分の撮影技術が足りないことはもちろんですが、やはり機材の違いもありそうです。

そこで先日、新たにSIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporaryという単焦点レンズを導入しました。

この記事では、SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporaryで撮影してみた感想、撮り味などを書いていきます。

結論を言います。カメラが生まれ変わりました。

カメラはレンズを変えるだけでここまで違うのか!と本当に驚きました。

この記事は、以下のように思っているあなたに向けた記事です。

  • キットレンズに少し飽きてきた
  • 2本目のレンズ選びに悩んでいる
  • 単焦点レンズを試してみたいけど不安

僕は初心者で撮影技術もほとんどありませんが、「もうレンズはしばらくこのままでいいや」と思うほどに満足度が高いです。少し写真撮影がうまくなった気にさせてくれます。

目次

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporaryを購入!

第一印象

Amazonから届きました。すぐに開封して確認。

意外と大きい。

これが正直な第一印象です。

なぜなら、単焦点レンズはパンケーキレンズと言われるものをイメージしていたからです。

ただ実際はそこまで気になる重さではありません。

単焦点レンズのイメージが「小さくて軽い」だったので、そのイメージよりも重量感を感じたという感じです。

キットレンズと比較した実際の重量の違いはこちらです。

Canon RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM310 g
SIGMA 30mm F1.4 DC DN(RFマウント)285 g

そこまで変わりませんね。

キットレンズよりも軽量コンパクトにしたいという方にはあまり期待通りにはならないかもしれません。

でも僕はある程度の重量感があったほうがカメラの所有感があって好きです。

ボケ感、えぐい

さっそく撮影してみました。

これ、ヤバいです。

F1.4 なので当たり前なんだけど、

めちゃくちゃボケる。

ボッケボケです。

今はiPhoneでもポートレート機能があって背景ボケの写真が撮れますが、あれとは全く違います。

それもそのはず、カメラの背景ボケは光学的なボケ感なので自然です。

一方で、iPhoneの背景ボケはコンピュータ処理によるボケ感なので撮った写真に対して後で加工を加えているという感じです。

不自然な感じが全くなく、トロ~っとした感じで見とれてしまいます。

これは、楽しい。

キットレンズで写真を撮ることももちろん楽しかったのですが、SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporaryではさらに一段楽しさが増します。

何気ない一枚を撮ってもなんかサマになる。

部屋の中の一部、小物まで撮影しても面白いです。

この撮影体験は素晴らしいです。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporaryを選んだ理由

キヤノンの純正の単焦点レンズもいくつかラインナップされていますが、あえて僕はシグマを選びました。その理由を解説していきます。

換算50 mmでちょうど良さそう

まずは、画角がちょうど良さそうだと感じたことです。

キヤノンのAPS-Cで30mmのレンズを装着すると、フルサイズ換算で48mm程度です。

大体50mm

これは、「肉眼で見た画角に近い画角」と良く表現されます。

多くの写真に関する発信をしている方は、50mmの単焦点レンズがある程度背景整理がしやすく初心者向けであることを解説しています。

玄人になるとむしろ50mmは難しいらしいですが。。笑

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | ContemporaryをEOS R10に装着して撮影してみましたが、確かに画角は肉眼で見た感じに似ている気がします。

コスパ最強!

何と言ってもコスパです。

僕が購入したときの価格は5万円弱でした。

焦点距離によりますが、純正の単焦点レンズはもっと高くて7-8万円するものもあります。

それと比較すると、30mmの単焦点レンズがこの価格で手に入るのはとても満足です。

サードパーティーだからと言ってクオリティが落ちるわけではありません。むしろクオリティまで最高です。

重すぎない重量

先ほどもお示ししましたが、軽すぎず、重すぎずといった感じです。

キットレンズよりも軽量コンパクトにしたいという方はあまり期待できないかもしれません。

純正の「パンケーキレンズ」と言われるレンズをイメージしている方は買わないほうが良いです。

でも、キットレンズを同じくらいの大きさや重さで全く問題ないという方は、買いです。

キットレンズよりも少し小さく、少し軽くなる感じです。

Canon RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM310 g
SIGMA 30mm F1.4 DC DN(RFマウント)285 g

評判の良さ

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary、評価がとんでもなく高いことをご存知でしょうか。

Googleの口コミ評価はなんと4.8/5です。

ヤバくないですか。100点満点で言えば96点の評価という事です。

こんなに評価が高いと所有欲も満たせますね。

僕はまだ初心者ですが、このレンズにして写真撮影がさらに楽しくなりました。

まとめ:純正もいいけど、SIGMAハマりそう。

純正レンズは安心感があって素晴らしいですが、コスパ重視で単焦点レンズを探している方には、このSIGMA 30mm F1.4は本当におすすめです。

僕自身、2本目のレンズとしてこのレンズを選びましたが、「これで良かった!」と心から思っています。

ズームはできません。でも、その分「この画角で何が撮れるかな?」と想像しながら歩くのがすごく楽しいんです。むしろ、撮る前から写真が始まっているような感覚。

写真好きの方がよく「単焦点は写真の練習になる」って言っていますが、これは本当に実感します。制限があるからこそ、構図や光にもっと意識が向いて、写真の面白さを再発見できるレンズです。

気になる方はぜひチェックだけしてみてください!👇

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSでシェア
  • URLをコピーしました!
目次