オイルランタンは重い?かさばる?【軽量×コスパ】ならこれ1択!

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オイルランタンって大きいからバックパックキャンプには合わない?

かさばるのに皆持っていくのはなぜ?

なるべく軽くて安いオイルランタンが欲しい

オイルランタンはサイズが大きいし重いのでキャンプには持って行かない人は多いです。

でもオイルランタンはとても魅力的です。できれば軽くて安いものを選んで持っていきたい方もいるはずです。

僕はバックパックキャンプをします。以前までオイルランタンは大きいし重たいので必要ないと思っていました。

しかし先日、非常に軽量でコスパ最強のランタンを手に入れ、どっぷりオイルランタンに魅了されました。

今では欠かさずに毎回持って行くギアの一つになりました。

この記事では、

  • オイルランタンはかさばるのになぜ皆持っていくのか
  • 軽量でコスパ最強オイルランタン

以上を解説しています。

オイルランタンはあなたのキャンプの美しさを倍増させます。カメヤマオイルランタンは2,000円程度でお手頃なのに、軽くてシンプルな話題のJAPANブランドです。

オイルランタンが気になっている方はぜひ最後まで読んでください。

ソロキャンプで本当にいるものといらないものを以下の記事で紹介しています。参考にしてみてください。

目次

オイルランタンはデカいからいらない!?

オイルランタンは正直デカいです。普段使っているLEDランタンと比較しても大きさは数倍違います。

普段使っているLEDランタンとオイルランタン。でっけえ。

ちなみにLEDランタンは超コンパクトで光の色、強弱切り替え、懐中電灯機能が備わった「ミニマライト」を使用しています。

各社さまざまなサイズのオイルランタンを販売しており、小さいサイズもありますが基本的にはサイズが大きいのがオイルランタンです。

必要ないと思っていた

僕自身は「オイルランタンは必要ない」と思っていました。なぜなら最近はバックパックキャンプにハマっており、“軽量”、“コンパクト”なギアを意識して揃えていたからです。

ソロキャンプの光源はコンパクトなLEDランタンと焚き火だけで満足していました。

しかし、SNSでよく見かけるバックパックキャンパーは大体オイルランタンを持って行っています。

正直、「なぜ?矛盾しとるやないかい。」と思っていました。笑

なぜ皆バックパックキャンプにオイルランタンを持っていくの?

バックパックキャンパーがなぜ、軽量コンパクトとは言い難いオイルランタンを持っていくのか。

それを解明したくなりました。

炎のロマンを知っている

これが“ロマン”

皆、口をそろえて言うのは、

ロマン枠

です。

オイルランタンの役割はロマンだそうです。

たしかに炎は独特の“ゆらめき”で、古代から人々を魅了してきました。炎を見ると落ち着いたり、リラックスするのは人間の本能として備わっています。

いやいや、しかし、オイルランタンのあんなちっちゃい炎で本当にロマンなんて感じられるの?

僕はそう思っていました。

でもその“ロマン枠”なるものが気になって仕方がない。

百聞は一見に如かず、ということで、近所のワイルドワンへ探しに出かけました。サイズが大きくなるのは仕方がないと思っていたので、なるべく軽量でコスパが良いもの、と思って探しました。

そして、とあるオイルランタンを購入しました。

どんなランタンか知りたい方はこちらまで飛ばしてください。

手に入れてキャンプの魅力が数倍上がった

オイルランタンを手にしてさっそく週末にキャンプに出掛けました。

取扱説明書を読みながらオイルを入れて、芯にしみこむまで待ち、ホヤを持ち上げて着火。

ホヤを上げ
マッチを使い着火
エモです。

その瞬間に、自分の中のセロトニン爆弾が爆発しました※セロトニンは、リラックスしたときに出る体内物質です。

小さい炎がゆらゆらと揺れながらキャンプサイトを柔らかく照らします。

着火する前は、どうせ炎も小さいから光源としての役割はほぼないでしょ。と思っていましたが、意外と明るく、ある程度の光源としての役割も果たすことができそうだと感じました。

これまでに体験してきたキャンプサイトよりも数倍オシャレになったサイトがそこにはありました。これはまさにインスタバエだ。。

オイルランタンがあるだけで100万ドルのキャンプサイト

写真や映像ではさんざんオイルランタンの炎を見てきましたが、いまいち“ロマン”というのがわかりませんでした。ただ、オイルランタンをつけたその瞬間に、自分の意識がすべてランタンの炎に引き込まれた体験は忘れられません。

これは本当に、実際に体験してみないとわからない“ロマン”です。深い3文字です。

ということで、僕がどんなオイルランタンを買ったのか、以下で紹介します。

カメヤマオイルランタン

僕が購入したのは、カメヤマのオイルランタンです。

オイルランタンには、デイツやフュアハンドなど、さまざまな有名ブランドがあります。それらはたしかに多くの人が欲しがる魅力があります。

しかし、僕はそれではなく、あえて「カメヤマ」のオイルランタンを選びました。

理由はバックパックキャンパーには最適な条件で、初めてのオイルランタンとしても手に取りやすいものだったからです。

基本情報

ブランドカメヤマ
商品寸法11.5 x 15 x 27 cm
重量340 g
対応している燃料パラフィンオイル、白灯油(普通の灯油)
タンク容量200 mL
燃焼時間15時間

カメヤマさんはなんと我らがJAPANブランドです。

キャンドルを含めた日本のローソク市場シェアNo1。日本の全ローソクの約4割をカメヤマさんが占めています。

もはや揺らめく炎の専門業者です。

他の有名ブランドとの比較

カメヤマオイルランタンデイツハリケーンランタン#D78フュアハンドベイビースペシャル276
重量340 g470 g480 g
幅×高さ15 x 27 cm15 x 26.5 cm15.5 × 26 cm
タンク容量200 mL340 mL340 mL
燃焼時間15時間20時間20時間
価格
(Amazon 2023年3月現在)
1,974円4,600円5,500円

他の有名ブランド2社の同クラスのオイルランタンと比較して、軽量、安価というポイントで勝っています。

メリット:軽い!安い!シンプル!

カメヤマオイルランタンは

  • 軽い
  • 安い
  • シンプル

軽い

重量は340 gです。他の有名ブランドの同クラスランタンよりも100g以上軽いのが特徴です。

なるべく軽量に済ませたいバックパックキャンパーにとっては100gは大きな数字です。

バックパックに吊り下げても比較的重量感を感じることはありませんでした。

バックパックに吊り下げた様子

安い

カメヤマのオイルランタンは2,000円程度で購入することができます。(2023年3月現在)

他の有名ブランドと比較して半額以下。

Amazonでも時々値下げをしていることがあり、2,000円以下で買えることもあります。

少し気になるだけの方も、手軽に購入して試すことができる値段です。

シンプル

カメヤマのオイルランタンは無駄な装飾、ロゴが一切ありません。超シンプルな作りになっています。

超シンプル。これが良い。

いろんな装飾や特徴的なデザインは飽きが来る可能性が考えられますが、カメヤマのランタンであれば元々シンプルなので飽きる心配はありません。長く使えそうです。

デメリット:強いて言うならブランドロゴがない

デメリットはほとんど見当たりません。

強いてあげるとしたら、ブランドロゴがないことです。

他のブランドは大体ブランドロゴがホヤやボディに記されています。しかし、カメヤマのオイルランタンはどこを見てもカメヤマの製品であるかどうかはすぐに判別することはできません。

そのため、ブランドの所有欲を満たす事に関してはデメリットと言えるかもしれません。

しかし、

  • ランタンとしての性能・炎の見え方は他のブランドと変わらない
  • 夜に使用するため、自分しかどんなランタンを使っているのかわからない

以上から、あえて値段の張る有名ブランドを使うメリットはほとんどありません。

コスパ重視キャンパーは即買い!!

ここまでは、なぜ皆がオイルランタンを持っていくのか、カメヤマオイルランタンのメリット、デメリットを説明してきました。

では、どんな人が即買いのアイテムなのか

  • バックパックキャンプをする
  • 初めてのオイルランタンを検討している
  • ブランドよりもコスパを大事にする

バックパックキャンプをする

やはり、バックパックキャンプは軽量、コンパクトであればあるほどうれしいです。

オイルランタンの中で最も軽量なものの一つであるカメヤマのオイルランタンは、そんなバックパックキャンパーにとってはオイルランタンの最適解です。

初めてのオイルランタンを検討している

カメヤマのオイルランタンは、初めてのオイルランタンにぴったりです。なぜなら、性能は他のブランドとほぼ変わらずに価格が安いからです。

これからどんなキャンプスタイルにしていくのか迷っている方は特に“おためし”感覚で買うことができるギアの一つではないかと思います。

ブランドよりもコスパを大事にする

ブランドはなんでも良い。なるべくコスパを重視している

そんなキャンパーはマジで即買いアイテムです。

正直、オイルランタンなんてブランドによる性能の差はほとんどありません。なぜならオイルランタンは18世紀から存在し、基本的な仕組みや形状は当時からほとんど変わっていないからです。

他のギアと違って、オイルランタンは価格が安い=コスパが良いという理論が成り立ちやすいアイテムです

まとめ:オイルランタンを持ってキャンプの魅力を最大限に引き出そう

バックパックにすべての荷物を収めるバックパックキャンパーも、少しサイズが大きくなりがちなオイルランタンを持っていきます。なぜなら、オイルランタンが作る小さな炎は、古代から人間の本能として感じてきた癒しを提供してくれるからです。

オイルランタンの魅力は、一度体験してみないとわかりづらいかもしれませんが、これまでのキャンプサイトが数倍美しくなるのは確実です。

バックパックキャンパーにおすすめのオイルランタンは、カメヤマオイルランタンです。

  • 軽い
  • 安い
  • シンプル

で非常にコスパが良く、初めてオイルランタンを購入する方やコスパを重視するキャンパーにもぴったりな商品です。

あなたのキャンプサイトはまだまだ伸びしろだらけです。

ぜひ、オイルランタンを持ってキャンプに出掛け、サイトの魅力を最大限に引き出しましょう。

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